【奄美大島】2泊3日で観光スポット10箇所を巡るモデルコースを紹介!

2泊3日で奄美大島を満喫できる旅のルートは?

2021年夏、鹿児島県・奄美大島に夫婦で旅行に行きました。

九州本土と沖縄本土のちょうど間に位置する、青い海が特徴的な人気のリゾート地です。

本記事では、2泊3日奄美大島旅行でおすすめの観光スポット10個を、実際の旅のルートに沿って紹介します。

大自然を満喫できるアクティビティーはもちろん、鶏飯やジェラートなどのグルメも堪能できるコースですので、ぜひご覧ください!

目次

2泊3日で奄美観光 旅のルートは?

私たちは、鹿児島空港からスカイマークを利用して奄美空港に向かいました。

所要時間は1時間です。鹿児島からあっという間に着きました。

現地、奄美大島での移動手段はレンタカーです。

奄美大島旅行で訪問した観光スポットはこちら↓

  1. ハートロック(大島郡龍郷町)
  2. La Fonte(大島郡龍郷町)
  3. 国直サンセットパーク(大和村国直)
  4. 屋仁川通り(奄美市名瀬)
  5. 黒潮の森マングローブパーク(奄美市住吉町)
  6. きょら海工房(奄美市笠利町)
  7. 伝泊 The Beachfront MIJORA(奄美市笠利町)
  8. 土盛海岸(奄美市笠利町)
  9. 鶏飯みなとや(奄美市笠利町)
  10. あやまる岬(奄美市笠利町)
れおあな

1つ1つ詳しくご紹介していきます!

奄美大島旅行1日目:空港→龍郷町→大和村→名瀬市街地

1日目は空港から名瀬市街地に向かってレンタカーで南下していきます。

「ハートロック」干潮の時だけ見れる恋愛のパワースポット

1日に2回の干潮のタイミングだけ見れるハート型の湖だまりです。

恋愛のパワースポットとして話題となり、撮った写真をスマホのロック画面にすると願いが叶うと言われています。

実際に生で見たハートロックは思った以上に大きく、手を伸ばさないと写真に収まり切らないくらいでした。

エメラルドグリーンの海水が綺麗で、魚も泳いでいました。

ハートロック

ビーチに向かうまでの道はジャングルのようになっており、この小道は大河ドラマ「西郷どん」の撮影地になったことで有名です。

ハートロック小道

干潮の時間は日によって異なりますので、事前に時刻を調べて行くことをおすすめします。
奄美大島干潮時刻チェック(気象庁のHP)

住所:鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1346-1
アクセス:奄美空港から車で約15分、名瀬市街地から車で約30分

「La Fonte」奄美の素材を使用したジェラート屋

ハートロックに行くならついでに寄りたいのが、近くにあるジェラテリア La Fonte。

奄美の素材を使用したジェラートが毎日10種類のフレーバーがショーケースに並んでいます。

夫婦で4種類食べましたが、1番おすすめは「真塩(マシュ)」です。

奄美大島特産の「ましゅ塩」という塩を使用しています。

バニラの甘さが塩で引き立てられてる、甘塩っぱくてクセになる味わいです。

ジェラート
左からミルク、マンゴーソルベ、奄美黒糖、真塩(マシュ)

住所:鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1325-3
アクセス:奄美空港から車で約15分、名瀬市街地から車で約30分

「国直サンセットパーク」絶景の夕日を望める展望所

奄美大島でサンセットを望むなら国直サンセットパークがおすすめです。

展望所にはベンチが用意されており、光り輝く東シナ海の海や夕日をゆっくり眺めることができます。

国直サンセットパーク

他にもアクティビティーを楽しみたい方には国直海岸でのサンセットサップもおすすめです。

国直集落まるごと体験の「SUP海上散歩ツアー」では、ガイドが付くので初心者でも気軽にサンセットサップを楽しむことができます。

サップ中心ですが途中でシュノーケリングもできるので、綺麗なサンゴ礁も鑑賞できます。

ガイドの方が防水カメラで写真を撮影し、後日データをくれるので、とても良い思い出になりました。

サンセットサップ
あな

波が穏やかなので、初体験の私でもボートに立つことができました!

住所:鹿児島県大島郡大和村大字国直598-1
アクセス:奄美空港から車で約1時間10分、名瀬市街地から車で約25分

「屋仁川通り」繁華街で島の郷土料理を味わおう!

屋仁川通りは、主に飲食店が並ぶ奄美大島一の繁華街です。地元では通称「やんご通り」と呼ばれています。

夕食はこの「やんご通り」で奄美の郷土料理や黒糖焼酎を楽しみましょう。

屋仁川通り

私たちは、サンセットサップの時のガイドさんにおすすめしてもらった「懐石郷土料理 一村」という居酒屋さんに行きました。

「やんご通りの」奥の方にあるアットホームで落ち着く雰囲気が素敵なお店です。

茶そばサラダ、あおさの天ぷら、豚足煮など、珍しい料理をたくさんいただきました。

どの料理も素材の味を生かしたお店こだわりの味付けで美味しかったです。豚足はプルプルでとても柔らかかったです。

郷土料理 一村

住所:鹿児島県奄美市柳町12-4
アクセス:奄美空港から車で約45分

奄美大島旅行2日目:名瀬市街地→住吉町→笠利町

2日目は名瀬市街地にあるホテルを出発し、マングローブパークのある住吉町まで南下したあと、空港近くの笠利町まで戻ります。

「黒潮の森マングローブパーク」大自然をカヌーで探検!

2021年に多様な生物が生息していることが評価され、世界自然遺産に登録された奄美大島。

そんな奄美大島の大自然を間近で楽しめるのが「マングローブカヌー」です。

カヌー探検時間は約1時間です。ボートは一人乗りと二人乗りがあります。

小さな子供から年配の方まで気軽に楽しめるアクティビティーなのでとてもおすすめです。

マングローブカヌー

住所:鹿児島県奄美市住用町石原478
アクセス:奄美空港から車で約1時間10分、名瀬市街地から車で約30分

「きょら海工房」おしゃれなランチとお土産を購入

きょら海工房では、ガラス張りのオーシャンビューの店内で、パスタやピッツァのイタリアンがいただけます。

私たちは鶏飯ピッツァを注文しました。

奄美大島名物「鶏飯」のピザバージョンということで見た目はとても斬新でしたが、味はチーズに卵や海苔のトッピングで美味しかったです。

鶏飯ピッツァ

他にもショップでは、奄美の特産品やお土産がたくさん販売されています。

工房では奄美大島のさとうきびを使った黒糖製造や海水を利用した塩作りの見学もできます。

マングローブパークからは車で約1時間です。

住所:鹿児島県奄美市笠利町大字用安1254−1
アクセス:奄美空港から車で約10分、奄美市街地から車で約30分

「伝泊 The Beachfront MIJORA」海まで徒歩30秒のホテル

奄美大島でどこに宿泊しようか悩んだら「伝泊 The Beachfront MIJORA」がおすすめです。

2021年度グッドデザイン金賞(日本デザイン振興会主催)を受賞したヴィラタイプのリゾートホテルです。

大きなガラス窓からはオーシャンビューを一望でき、テラスのハシゴを下れば海までは徒歩30秒で行けちゃいます。

伝泊奄美

さらにローケーションが素晴らしいだけでなく、室内のデザインやアメニティーへのこだわりもすごいです。

お風呂やトイレに扉はなくオープンな造りになっていることにはとても驚きました。

キッチン付きのお部屋に備えられている炊飯器、ケトル、トースターは、おしゃれなバルミューダー製のものでした。

室内デザイン

食事は目の前のビーチでBBQ(バーベキュー)をするのがおすすめです。

事前に予約をしておけば、BBQセットの設置と食材の用意をしてくれます。自分で準備をしなくて良いのはとても楽です。

ビーチで沈んでいく夕日と近くに迫ってくる波の音を楽しみながら食事を楽しめます。

バーベキュー
れお

こんなにビーチに近いところでBBQができます!

住所:鹿児島県奄美市笠利町外金久亀崎986-1
アクセス:奄美空港から車で約15分、名瀬市街地から車で約45分

奄美旅行3日目:笠利町→空港

3日目は空港に近い笠利町周辺で1日を過ごし、帰路に向かいます。

「土盛海岸」奄美一のフォトジェニックな海

「土盛海岸」は奄美空港から1番近いビーチです。

砂浜は真っ白でと海岸はエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションになっており「ブルーエンジェル」とも言われています。

目を奪われるくらい綺麗な色をしているので、写真スポットとしておすすめです。

マリンスポーツを楽しみたい方には、奄美ネイチャーガイドのシュノーケル体験もおすすめです。

珊瑚を見ることに特化した「青の洞窟シュノーケリングツアー」やウミガメを見ることに特化した「ウミガメと泳ぐ竜宮城ツアー」などがあります。

土盛海岸

住所:鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿2127
アクセス:奄美空港から車で約10分、名瀬市街地から車で約50分

「鶏飯みなとや」奄美旅行では絶対に外せない鶏飯!

奄美といえば鶏飯!

鶏飯のお店はたくさんありますが、奄美空港近くの「みなとや」がおすすめです。

自分で白いごはんの上に鶏肉・しいたけ・錦糸卵・海苔などをのせ、鶏ガラのスープをかけていただくスタイルです。

とても人気のお店で12時前には受付が終了してしまうので、早めにいくことをおすすめします。(事前予約はできませんでした)

鶏飯みなとや

住所:鹿児島県奄美市笠利町外金久81
アクセス:奄美空港から車で約10分、名瀬市街地から車で約50分

「あやまる岬」高台から望むパノラマ風景

「あやまる岬」は、朝は日の出、日中はパノラマ風景、夕方はサンセット、夜は星空観測と、どの時間に行っても景色を楽しむことができるおすすめのスポットです。

奄美十景、新鹿児島百景にも選ばれた岬です。

あやまる岬

高台の綺麗に整備された芝生からは青い空と海が一望でき、とても開放感があります。

芝生の端にはMISHORANCAFE(みしょらんカフェ)が併設されており、絶景の見えるところでひと休みもできます。

ハンバーガーやコーヒーなどが販売されており、テイクアウトも可能です。

ミショランカフェ

家族連れには、高台下にある「あやまる岬観光公園」もおすすめです。

広大な敷地内に、アスレチックや海水プール、芝スキー、グランドゴルフなどがあり、悠々と楽しむことができます。

住所:鹿児島県奄美市笠利町大字須野682
アクセス:奄美空港から車で約10分、名瀬市街地から車で約50分

まとめ:奄美の大自然を思う存分楽しもう!

以上、2泊3日で奄美大島の観光スポット10箇所を旅するモデルコースをご紹介しました。

自然豊かな環境でアクティビティーやグルメを思う存分楽しる奄美大島。

ぜひカップルや家族で訪れてみてください!

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